- ABOUT US -
メッセージ
人々の役に立つ価値を磨き続け
選ばれる存在になる
ニップンウミノ株式会社
代表取締役社長 原 則夫
飲食店のグリストラップ清掃担当から始まり、副店長、店長、マネジャーと店舗運営責任者のヒューマンマネジメントを学び、事業責任者として事業拡大に向け出店開発や新規事業開発に取り組んできました。どのような事業もそうですが特に飲食店事業においてはヒューマンマネジメントの理解が重要となります。何故なら店舗責任者は幅広い層の方々の力や能力を結集して成果を上げるためのヒューマンスキルが必須とされるからです。そのために長年大事にしてきたことは、個々の「人間成長」とは何か、を考え続けることでした。真の優しさと厳しさ、とは何か「人間理解と人間成長」が会社の成長や店舗の活性化に欠かせないと確信し追求してきました。
座右の銘は「小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」
当社は1957年に前身の創業オーナーが、本物の味を追求し地域の皆様から親しまれる憩いの場と従業員が人間成長できる場として飲食店ウミノを開業し長年、長崎と福岡で喫茶ウミノとして地域に親しまれてきました。また1982年にミスタードーナツ事業FC加盟、2003年にタリーズコーヒー事業FC加盟致し順調に事業を拡大してきました。さらに2013年には株式会社ニップン(当時日本製粉株式会社)のグループ会社となり食の知見が一層広がることで次のステージへ新たな一歩を踏み出しました。
当社の経営理念は
人々の役に立つ価値を磨き続け 選ばれる存在になる
前身企業からニップングループの一員になってからも一環として共通なことは飲食事業会社として「社会の」「誰かの」「何かの」のお役立ちが出来ることを目指しています。飲食店だから出来ること、本物を追求した美味しい商品、ホッとする空間、お客様やスタッフの笑顔、当たり前のことを追求し続けていくことで「選ばれる存在になる」そんな思いを込めています。
当社は障がい者雇用も2009年より取り組んでいますが、障がいがあるスタッフも健常者同様に店頭で接客やドーナツ製造の仕事で活躍しています。この取り組みも社会貢献というより、マネジャーや店主が責任者としてヒューマンスキルを高めるという観点から社員育成の一つとして位置付けています。大変ではあるが様々な方の理解や伝え方の工夫を考えることが社員の成長やスキルアップにも繋がるとういう考えからです。障がい者の方々は、時間をかけながら将来の自立を目指して日々頑張っています。
当社には五つの行動指針がありますが、その一つに「自分の可能性を諦めないこと」を定めています。物事が上手くいかない時こそ自分の可能性を諦めずに学び挑戦し続けていくことで新しい自分自身の発見や成長を感じる時が必ずあります。その瞬間を共に歩み続けられる会社でありたいと願っています。
五つの行動指針
一、約束は守る
二、何故を追求する
三、気づく力を磨くこと
四、俯瞰すること
五、自分の可能性を諦めないこと
私たちの取り巻く環境は人口減やオーバーストアなどで先行きは楽観できません。だからこそ選ばれ続けられる会社として、人として、日々磨きを忘れずこれからも店舗拡大や新規事業への挑戦など事業拡大に向け尽力してまいります。